鳥取大学工学部 社会開発システム工学科 「教育への取り組み 」
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教育理念・目標

教育理念・目的

 社会システム土木系学科 社会経営工学プログラム,および,社会開発システム工学科の教育目的は,社会基盤整備を対象としたさまざまなシステムの効率的な構築と運用に際して先導的役割を果すために,情報,経営,環境等を基本としたソフトエンジニアリングサイエンスと力学を中心としたハードエンジニアリングサイエンス,並びに人文・社会・科学を有機的に結合した学際的な教育研究体制のもとで,地球と人間と社会の複雑な関わりを解きほぐす能力を備えた技術者・研究者を育成することです.

学習・教育到達目標

 社会システム土木系学科 社会経営工学プログラム,および,社会開発システム工学科では,上記の目的を実現するため,以下の学習目標を掲げています.すべての科目は,一つ以上の目標を実現することを教育目標としています.

  1. 既存の工学に加えて,人文,社会科学などの幅広い分野での基礎知識を備え,それらを用いて世の中の問題を多様な角度からとらえることができる.
  2. 外国語を用いて日常会話や仕事の内容についての簡単な説明ができる.
  3. 集団において規律に基づいた行動を行い,自らの意思を表現でき,与えられた役割を果たすことができる.
  4. 過去の具体的な事例などを通して技術の影響力について理解できる.
  5. コンピュータや書物による情報の収集,整理ができ,集計作業などにより,内容をまとめられる.
  6. 確率・統計,微分方程式,力学といった,数学,物理の基礎知識を身につけている.
  7. 社会的な課題を調査,分析する方法を身につけている.
  8. システム的思考に基づいてシステムの企画・立案,設計,評価,改善を検討することができる.
  9. 得られた成果を論理的な文章にまとめ、その内容を聞き手にコンパクトに分かりやすく発表することができる能力,および他の人の意見を聞き,内容の理解と疑問点を整理する能力を身につけている.